ドイツ語の歌



 日本の童謡などもドイツ語の歌をそのまま輸入したものが多いのです。ご存知でしたか?例えば、

  1. 「ちょうちょ」(ちょうちょ、ちょうちょ、菜の葉にとまれですね)---スペイン民謡とも言われていますが。歌詞はこちらで。
  2. 「霞か雲か」
  3. 「こぎつね」(こぎつねこんこん、やまのなか...)
  4. 「夜汽車」
  5. 「かえるの合唱」
  6. 「のなかのバラ」
  7. 「山の音楽家」
  8. 「きよしこの夜」(これは誰でも知ってますね。歌詞はこちらで見てください。)
  9. 「さらば故郷」(エルビス・プレスリーが Wooden Heart という題名で、英語+ドイツ語で歌っているのもあります。)

これらの歌は、ウィーン少年合唱団のレコードなどで聞くことができます。



 さて、Pops &Rockですが、授業などでは、Nena、Falco、ジンギスカン(!)などを聞いたりしています。Nenaは、「99 Luftballons」が大ヒット曲でした。最近は違ったヴァージョンで歌っています。Falcoはもう若くして亡くなってしまいましたが、「Rock me Amadeus」が大ヒット曲で、オーストリアのヤッピーといわれていました。ジンギスカンはたいしたことないとは思うのですが、小学校などの運動会ではたいていかかる曲で、たいていの学生さんは知っているという曲です。歌詞の内容を見たらどう思うやら。

 最近の曲では、die Prinzenの曲を授業で聴かせることが多いです。2002年のワールドカップで話題になったバイエルン・ミュンヘンのゴールキーパーであるオリバー・カーンの歌を日本語でも作り話題になっています。Prinzenの情報・歌詞などは、こちら をご覧下さい。 NHKのラジオ講座のテーマ曲などとしても使われてきました。


 あと、年末によく聞くのは第九です。日本語での替え歌(?)もあるようですから、かなり昔からのもののようです。少し比べてみましょう。

これで少しは覚えやすくなるのだろうか.....

トップページへ