辞典の紹介

                                       

ドイツ語の勉強には、いくつかの入り口があります。

  1. 会話を覚えたい。→Aへ
  2. 大学で初めて勉強する →Bへ
  3. 文法をやり直したい→Cへ
  4. 独習したい→Dへ
  5. ドイツ語文字をパソコンで打ちたい方はこちら
  6. ドイツ語の歌のコーナー
  7. ドイツ語の辞書の紹介
  8. さらにドイツ語の文法を(細かいこと)
  9. ドイツあれこれ


Aの場合: 会話の本はたくさん売られていますが、それだけでは覚えられません。会話は、相手が言ったことにどう答えるのか、ある場面ではどう言ったらいいのか(たとえば、誰かが歩いていて手袋を落としたときにどう呼びかけたらいいのか)などの場面別の学習が必要になります。そのためには、ラジオ講座や、テレビ講座の入門的な部分をを見ることが大切です。文法などの難しい説明は後からでもだいじょうぶです。文法をしっかり覚えることは、最終的にはその言語をマスターする上で重要なのですが、文法を覚えることは、それなりの努力と労力を必要とします。その労力を単語を覚えることに使ってみることが私は大切だと思っています。

Bの場合:大学では普通1年間で文法を学習します。文法の学習はとても大変です。これを覚えれば、後は学習することが無いぐらいですから。英語で言えば、中学校から高校にかけて勉強する文法を1年で覚えることになりますので、学習にはそれなりの気合いが必要です。特に大学で勉強する場合には、夏休み、さらに秋の学園祭のころにゆるみが出るのか、生成期が急降下します。大切なことは、

  1. テープを良く聞いて、音に慣れる。大きな声で発音することにこころがける。
  2. 単語は覚える

この二つは心がけてください。

Cの場合:文法をやり直すには、 NHKラジオドイツ語講座の応用編 をお聞きになるのがいいと思います。



下のに、いくつかの文法解説を用意しました。

なお、各課に練習問題があります。問題を済ませたら、何度か上のメニューの「戻る」を押すと、元に戻れます。

まずタイピングの練習をしましょう。ドイツ語のウムラオトなどの入力は大丈夫ですか?文字の入力についてはここをご覧下さい。
ではタイピングの練習開始です。終了したら、閉じてここに戻ってきましょう。 練習へ

発音の勉強はこちら

Lektion1(1課) 動詞の人称変化

Lektion2(2課)名詞の格変化

Lektion3(3課) 代名詞・不定冠詞類

Lektion4(4課)動詞の不規則変化・命令法

Lektion5(5課)名詞の複数形

Lektion6(6課)前置詞・分離動詞

Lektion7(7課) 話法の助動詞

Lektion8(8課)三基本形・現在完了形(いきなり練習問題 8-18-28-3


Lektion16(16課)関係代名詞

Lektion17(17課)接続法I



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