ドイツ語の勉強には、いくつかの入り口があります。

1.会話を覚えたい。→ 会話の本はたくさん売られていますが、それだけでは覚えられません。会話は、相手が言ったことにどう答えるのか、ある場面ではどう言ったらいいのか(たとえば、誰かが歩いていて手袋を落としたときにどう呼びかけたらいいのか)などの場面別の学習が必要になります。そのためには、ラジオ講座や、テレビ講座の入門的な部分をを見ることが大切です。文法などの難しい説明は後からでもだいじょうぶです。文法をしっかり覚えることは、最終的にはその言語をマスターする上で重要なのですが、文法を覚えることは、それなりの努力と労力を必要とします。その労力を単語を覚えることに使ってみることが私は大切だと思っています。


2. 大学で初めて勉強する →大学では普通1年間で文法を学習します。文法の学習はとても大変です。これを覚えれば、後は学習することが無いぐらいですから。英語で言えば、中学校から高校にかけて勉強する文法を1年で覚えることになりますので、学習にはそれなりの気合いが必要です。特に大学で勉強する場合には、夏休み、さらに秋の学園祭のころにゆるみが出るのか、生成期が急降下します。大切なことは、(1) CDなどの音声を良く聞いて、音に慣れる。大きな声で発音することにこころがける、(2) 単語は覚える、この二つは心がけてください。
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    Aの場合: 会話の本はたくさん売られていますが、それだけでは覚えられません。会話は、相手が言ったことにどう答えるのか、ある場面ではどう言ったらいいのか(たとえば、誰かが歩いていて手袋を落としたときにどう呼びかけたらいいのか)などの場面別の学習が必要になります。そのためには、ラジオ講座や、テレビ講座の入門的な部分をを見ることが大切です。文法などの難しい説明は後からでもだいじょうぶです。文法をしっかり覚えることは、最終的にはその言語をマスターする上で重要なのですが、文法を覚えることは、それなりの努力と労力を必要とします。その労力を単語を覚えることに使ってみることが私は大切だと思っています。

    Bの場合:

    Cの場合:文法をやり直すには、 NHKラジオドイツ語講座の応用編 をお聞きになるのがいいと思います。なお、書籍で勉強したい人のためには、私たちの研究室の「ドイツ語研究者のためのページ」を参考にしてください。

    Dの場合: